両手が使える。 迷わない。 教育コストを減らせる。
物流・倉庫現場向けの“スモールスタートDX”

人手不足や属人化が進む物流・倉庫現場では、
教育負担やピッキングミス、作業効率の低下など、さまざまな課題が深刻化しています。
しかし、大掛かりなシステム改修や高額なDX投資は難しい――。

新人教育に時間がかかる

ピッキングミスが減らない

DXの予算も人も足りない
物流・倉庫現場の人手不足や属人化を解決する、次世代のスマートグラス・ソリューションです。
過酷な現場に耐えうる産業用スマートグラス「VUZIX社M400」を採用。
高額な追加開発を必要とせず、標準機能の組み合わせだけで「両手が使える」「間違えない」現場を構築できます。
初期導入費用と月額利用料のみのシンプルな料金体系で、現場に負担をかけないスモールスタートDXを実現します。
1 |
バーコードやQRコードに目視で焦点を合わせるだけで、照合と検品が完了します。ハンディターミナルを持ち歩く必要がなくなり、両手を使った安全でスピーディな作業を実現。
確認からシステム処理までの一連の作業をスマートグラスが自動でサポートするため、現場の作業負担を軽減します。


2 |
棚の前に立ち、視線を向けるだけで、あらかじめ各棚に付与されたQRコードをスマートグラスがまとめて読み込みます。
視界の中で「該当するコード」に目印がピタリと表示されるため、直感的に正しい場所への格納やピッキングが可能です。
対象を「探す」手間を省き、不慣れな作業者でもスピーディに作業を進められます。
3 |
本体ディスプレイには高解像度の有機ELを採用しており、視認性が高く、現場の環境に左右されずクリアに情報を確認できます。
さらに、採用しているデバイス(VUZIX社M400)は軽量でありながら、防塵・防水仕様を備えた産業用設計です。
過酷な現場でも壊れにくく、ハンズフリーで安全を確保しながら、少人数でも高効率に働ける現場へと導きます。

Libero Sight™は、現場で“無理なく使い続けられること”を重視したスマートグラスDXソリューションです。
大掛かりなシステム改修を必要とせず、軽量で装着しやすい産業用デバイスと、直感的に使えるシンプルな操作設計を採用。
現場への負担を抑えながら、スモールスタートで業務改善を始められます。

既存の基幹システム(WMSなど)との複雑な連携開発を行わなくても、データはCSVファイル等でシンプルに受け渡しできるため、Libero Sight™単体で運用を開始できます。
システムの改修を待つことなく、標準機能のまま即座に現場の課題解決に着手できます。

現場で必要な情報だけをクリアに表示する、シンプルで分かりやすい画面構成を採用しています。
高度なIT知識や複雑な操作は不要なため、不慣れな作業者でも短時間のレクチャーで即戦力として業務を開始できます。

現場で必要な情報だけをクリアに表示する、シンプルで分かりやすい画面構成を採用しています。
高度なIT知識や複雑な操作は不要なため、不慣れな作業者でも短時間のレクチャーで即戦力として業務を開始できます。
開発:株式会社リベロエンジニア